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1.深蒸し煎茶とは? 2.一番茶とは? 3.大走りとは? 4.八十八夜とは? 5.本仕上げとは? 6.荒茶造りとは? |
Q1.深蒸し煎茶とは?
カネジュウのお茶は通常の煎茶と比べて蒸す時間が2〜3倍の長い時間をかけてじっくりと蒸気で蒸します。形は小さくなってしまいますが、急須で出すと色は濃い緑色になり、味は甘くまろやかになります。また、濃い緑色は茶葉が一緒に抽出されたもので、茶葉が持つビタミンやミネラルを直接頂ける健康的なお茶でもあります。
Q2.一番茶とは?
お茶の新芽には前年の秋からひと冬越えて蓄えられた成分があふれています。特有の若々しい香りが失われないうちに製茶された一番茶を、ゆったりと寛いで飲みたいものです。
一番茶は二番茶以降のお茶よりも、うまみのもとであるテアニンなどの成分を豊富に含んでいます。
Q3.大走りとは?
「大走り」とは、新茶の中でも特別に早く生産されたものを言います。
カネジュウでは一番茶始めに行う手摘みからハサミによる摘採に入る極初期の美味しい新芽を摘んだお茶を「大走り」と位置づけています。
Q4.八十八夜とは?
八十八夜は春から夏への節目の日で、夏への準備をする決まりの日、縁起の良い日とされいます。また立春からかぞえて八十八日目にあたる日で、五月初旬となります。この日に摘まれたお茶は不老長寿の縁起物として珍重され味もよいとされています。この八十八夜とお茶が結びついたのは、「夏も近づく八十八夜・・・♪」と茶摘みを歌った唱歌の影響も大きいようですが、実際には茶産地の温暖差によって茶摘みの時期は異なります。
Q5.本仕上げとは?
荒茶の中の茎や粉をきれいに取り除き、形をしっかり整える為に茶葉を切断します。それからじっくりと火入れをして香りを引き立て、見た目よく味も上品な高級煎茶へと加工する方法です。
Q6.荒茶造りとは?
荒茶の持つお茶の爽やかさを生かすため、火入れを軽くして仕上げています。また、必要以上荒茶を加工し過ぎず旨みを持つ茎やビタミン豊富な粉を残すことで2煎目以降でもおいしく飲んで頂ける製造方法です。



